【パリ 9日 AFP】フランス・パリ市内で10月7日、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が08年春夏コレクションを発表した。
98年からルイ・ヴィトンのデザイナーを務めるマーク・ジェイコブスは、9日間にわたる08年春夏パリ・コレクションのラストを飾るにふさわしい、斬新で遊び心に溢れたショーを披露した。
冒頭には、看護婦に扮したステファニー・シーモア(Stephanie Seymour)、エヴァ・ハーツィゴヴァ(Eva Herzigova)、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)らトップモデルたちが、それぞれには異なる新作のバッグを手にして登場。その後、透明感のある素材を使用した、鮮やかな色彩の服が続く。スリットスカート、ベルト付きコート、スクールガール調フレアミニスカート、モスリンのブラウス、チュールのレイヤードレス…。モノグラムのバッグには、黄色やピンク、グリーンのペイントを施しポップに仕上げた。コレクションに際し、ルイ・ヴィトン・マルティエのイヴ・カルセル会長兼CEOがインタビューに応じた。
看護婦ルックは、インパクト十分!!
帽子の文字を並べていくと
「LOUIS VUITTON」
といった遊び心はさすがですね。
それと、最後にマークが持っていた
あのバッグ...
気になりますッ!!